ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズが
サッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。
子供たちは、とても喜んだ。
しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。少年たちはやはり喜んだが、
渡されたアディダスのボールを見て
「アディダスじゃなく、メーカーは『カズ』が良かったな」
「『カズ』のボールはとても使いやすかったんだ」
と口々に言う。
Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか?
「これだよ(*´∀`*)」
と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで
「夢をあきらめるな カズ」
と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、渡していた。
それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。
サッカーを愛する心は、国も、人種すら飛び越えて伝わる。
そう感じたエピソードだった。
pya! カズという名のコピペ(It is a life named KAZU.)(その4) (via biccchi) (via yaruo) (via petapeta, pocopoko)
2009-01-09 (via gkojay) (via usaginobike) (via redshamy) (via edieelee) (via layer13) (via kyohei28) (via miki7500) (via precall) (via 908908) (via fbkatz) (via takeori) (via motomocomo)